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同質系社会

日本は究極の同質系社会ゆえ今回のアベ三選やそのお友達人事など組織の論理や安定性が優先される。今回孤高の天才2人が注目されることになった。一人は本庶博士であり、もう一人は貴乃花である。前者は腫瘍免疫の解明でノーベル賞を受賞。「常識を疑う。教科書すら疑う。」などの発言が過激である。短期的な研究成果を求めない姿勢が大発見につながったのだろう。こういう孤高の人は日本では芽が出にくいが、ノーベル賞を受賞し、賞金は寄付するとは素晴らしい。孤高の人の場合、もう一方の貴乃花の様な結果になりやすいのではなかろうか。相撲協会に対する貴乃花の主張は概ね妥当だと思われた。しかしながら方法論としての問題はあった。相撲協会という自民党くらい堅い同質系社会においては排除されやすいキャラクターだったと思われる。
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