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人工知能と人間の生き方について

昨今人工知能の発展が著しく、近い将来大方の人間の仕事に取って代わるのではないかと言われている。もし大半の仕事が人工知能に任せられる時代が来たとする。そのような時代の統治機構も仮に良心的なものだったとする。ロボットが稼いで、人間は仕事をせず、ロボットに養ってもらう。毎日食べるものも、飲むものも心配はないだけ幸せだが、暇だ。何せ仕事がないので、家事でもするしかない。しかし炊事、洗濯なども全部ロボットがしてくれる。そうすると遊ぶしかないではないか。お金に限りがあるので、流石に毎日ゴルフに行く訳にはいかない。スポーツジムに行っても、同じような人で溢れて、混んでいる。何をしたらよいかが分からなくなり、鬱病が流行り、毎日たくさん自殺する。もしこのような時代になったらワタクシは大丈夫ですが、おかしくなる人もきっと少なくないでしょう。人工知能が人間の仕事を奪っていく状況は好ましいとは思われないし、人類にとって不幸だが、この発展はもう既に誰にも止められないのであろう。車の自動運転が完成すれば、バスやタクシーの運転手が徐々に必要なくなる。医者より簡単な診断なんかはAIの方が得意かもしれない。患者さんの症状の訴えを音声認識する技術や必要な問診をする技術、情報を分析する技術が完成すればAI医師が完成する。そしてワタクシも働く必要がなくなるかもしれない。
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