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記事一覧

馬鹿正直だった稀勢の里

今日稀勢の里が引退した。横綱故に勝てなければ引退するしかない。相撲界といえば、八百長があった、もしくは今もあるとされる。ここからはあくまで当方の想像だが。稀勢の里が休場が間に入るが、8連敗したということは八百長していない証明である。逆に星を買えば引退を回避出来たかもしれない。これと180度逆の立場が白鵬や鶴竜などモンゴル人力士である。モンゴル社会が貴ノ岩の事件の時に示されたように強固な縦社会であり、彼...

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日本の検察は韓国の裁判所同様に世界中から奇異にみられているよ。

かつて「マツダ地獄」という言葉があった。マツダの車の下取り価格がマツダ以外だと二足三文なので、一度マツダ車を乗ると、経済的理由でマツダ車を乗り継ぐことをいう。マツダは何度も倒産の憂き目にあうが、当方も所有したファミリアやCX-5などのヒット作が1個でると、V字回復して復活する。最近の自動車メーカーもディーラーも計画生産で、在庫を抱えなくなったことも大きい。CX-5が売れたあとディーラーの北海道マツダですら店...

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揮発性のスプレー缶

豊平区のアパマンの消臭剤が爆発し、火災を起こした事件で室内で120本の消臭剤を一気にガス抜きしたことが伝えられている。プロパンガスにはわざと嫌な臭いを付けているように、消臭剤などの爆発の恐れのあるものには臭いをつけるべきだ。ただ今回のケースはアパマン職員が消臭行為をしなかった後ろめたさもあるから、臭いが付いていても強行しただろう。これと同様にプリウスなどが静か過ぎて、危険だと思う。昨日も90歳の男が車...

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小説家と自殺

去る11月25日は天才三島由紀夫が割腹自殺した日で、ネットやテレビでも小さく話題になっていた。右翼思想の持ち主で、政治的主張が受け入れられずの自殺なのだと勝手に思っていたが、もともと性癖として強く自殺願望があったようだ。「憂国」という作品は2.26事件を題材にした三島の小説の中で、死に方もしっかりリハーサルされており、老いる前に自殺することが彼の願望であった。ただ自殺の舞台に自衛隊が使われただけのようだ。...

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カルロスゴーンはサイコパスか。

ゴーンは億単位の報酬を得ていたのに、飲み物1杯すら会社の金で買っていたとはまさに前東京都知事の舛添氏並みのセコさではないか。ゴーンの合理化で、職を失った日産や関連会社の社員は今大変憤っていることでしょう。ゴーンも土光敏夫のように質素に生活すれば、歴史に残る大経営者として歴史にその名を刻まれたであろう。今回の件でただ他人の感情を理解できないサイコパスだったことが判明したな。経営者にサイコパスが多いと...

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