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記事一覧

正直なジュリー

今週も日本の製造業の不正が明らかになった。建物などの免震のためのダンパーを作っている会社が検査データを誤魔化していた。これまでも神戸製鋼など不正の発覚が相次ぐ中でまたか、という印象だ。財務省でも改竄し、大臣も辞めない社会だから仕方ないのか。日本人は体面を繕うわりに、隠れて悪さする国民だったのか。それにひきかえ、コンサートを直前にドタキャンしたジュリーは正直だった。理由は9000人いるはずの観客が7000人...

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消費増税の迷走

現在8%の消費税を2%上げて、10%にする。増税するならシンプルにすればよいのに、ここに主に公明党が主張する軽減税率の議論を持ち込み、10%と8%が入り乱れる状況に小売業界は困りはてている。首相はクレジットカードなら、2%のポイント還元できるという。ほんといい加減にして欲しい。...

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またパターをもらった!

昨日以前勤めていた病院と同じ市内にある別の病院の対抗戦に参加した。この対抗戦は10回めの節目であった。当方は久々に途中までは絶好調であった。前半の7番まで2オーバーだった。敵方の院長に「2オーバーですよーー」と囁かれた。8番の谷越えの名物ショートホールだったが、安全に行き過ぎダブルボギー。最後もスリーパットでダブルボギー。囁きに勝てなかった。1時間10分待ち、後半へ。10番のミドルで本日2個めのバーディ。11番...

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同質系社会

日本は究極の同質系社会ゆえ今回のアベ三選やそのお友達人事など組織の論理や安定性が優先される。今回孤高の天才2人が注目されることになった。一人は本庶博士であり、もう一人は貴乃花である。前者は腫瘍免疫の解明でノーベル賞を受賞。「常識を疑う。教科書すら疑う。」などの発言が過激である。短期的な研究成果を求めない姿勢が大発見につながったのだろう。こういう孤高の人は日本では芽が出にくいが、ノーベル賞を受賞し、...

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アベ内閣の今後

小泉総理など丁度よい時期にやめているので、国民はよき総理大臣としての記憶が強い。この時も自民党総裁延長論もあったが、本人は固辞した。続けていたらボロが出たであろう。そして今回アベさんは三選された。外交や憲法改正などやり残し感があるのであろう。物事には功罪がある。アベノミクスの功の部分は株価が上がり、失業者をへらすなど結果的に日本経済が良くなったことだ。罪は言うまでもなく、出口戦略である。日銀がジャ...

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